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2018年4月 2日

映画「happy 幸せを探すあたなへ」 4月14日(土)上映

 

 「幸せになりたい...」誰しもが思うこと。けれど、実際にそう感じている人は意外と少ないのかも知れません。
  世界各国でロケを行い、心理学や脳医学の世界的権威と共に発見した幸福度を高める鍵とは...。 

 映画「happy 幸せを探すあなたへ」の上映会を行います。

   "幸せ探し"にぜひお越しください。

  映画「happy 幸せを探すあなたへ」
  日 時 : 2018年4月14日(土)1回目13:30(開場13:00) 2回目18:30(会場18:00)
  場 所 : フリースペース"Tamariba" 大阪市西成区岸里3の8の25  大阪メトロ「岸里駅」から徒歩10分
  入場料 : 中学生以上 1000円  ※介助を必要とする障害者は介助者含め3名まで1000円
           小学生    500円
           未就学児   無料(赤ちゃん同伴OK)
  定 員 : 40名 予約優先
  ※ スクリーンや音響システムはホームシアターベースです。ご了承ください。 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時12:37 | パーマリンク

2018年3月27日

ランチ

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 昨年タマリバ講座で上映したドキュメンタリー映画「うまれる」の豪田トモ監督(前列中央)が来阪。スタッフがランチをご一緒させていただきました。出産をめぐる様々な人々の思いが詰まった「うまれる」は来場者から大好評でした。続編、そして新作と意欲的に取り組まれているようです。期待してお待ちしています!(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時18:40 | パーマリンク

2018年3月13日

昼と夜

 「夜眠っている時に自分のことをコントロールはできないでしょう。コントロールできるのは、昼間起きている時だけ。その時に何をしたいのか。自分はどんな道を歩きたいのか。

 昼間に何をしたいのか考えなさい。夜のことは考えない。楽しみで仕方のない運動会の前夜、眠れなかった子供は運動会を休みますか。休まないでしょう。それで疲れても平気でしょう。好きなことなら夜を削ってでもやるでしょう。

 あなたは人生でどうしたいのか。それは昼間にすることを考えること。立ち止まれば、足に蔦が絡まって動けなくなる。歩いていれば、草は絡まらない。夜のことなんて考えなくてもいい。

 こうしたい、どうしたいと思って動く人と、思わない人、その差は今は小さいから、上を見上げてもそんなに差があるようには見えない。今なら何とかなると思える。けれど、何もしなかったら、どんどんとその差は開いて、気づいたときにはどうにもならない。

 夜はコントロールできないんです。できるのは昼間だけ。」

 あるドクターの患者への言葉。響いてくれたことを祈ります。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時18:10 | パーマリンク

2018年2月28日

2019年採用

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 緊張した面持ちのスタッフ4名。新しいリクルーティングパンフレットの取材光景です。
 そのパンフレットの配布対象となる採用活動がいよいよ3月1日スタートします。
 高い意欲の学生さんと話をすることは、当方も刺激となります。できるだけ多くの学生さんとお話ができれば。そのためにも私たち自身がさらに磨きを。取材を受けたスタッフたちも気持ちを新たにしたのではないでしょうか。

 募集は「マイナビ2019」「リクナビ2019」で行います。ぜひエントリーを。ぜひセミナー見学会にご参加ください!(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:12 | パーマリンク

2018年1月22日

朝刊

 寒さが戻ることを覚悟した月曜の朝、朝刊の「悼む」には、塩見孝也氏と星野仙一氏の二人が。おそらく接点がないであろうお二人。それでもある種の"熱"という共通項はあり、また人生において関心の領域はまったく異なったであろう二人が同時に掲載されている"妙"に感じ入りました。
 
 ページを一気に社会面までめくると、そこには西部邁氏の訃報です。学生時代、「朝まで生テレビ」をよく見ました。特に、ペレストロイカを経て、崩壊していった社会主義諸国の現状把握を左派と議論する様子を東欧を旅したばかりの私はある種の興奮をもって聞いていました。

 当時私には社会主義思想に対する憧れがある一方で、その非人道性が思想の行きつく先として指摘される「限界」に対して、そうかも知れないとの思いもあり、その現実を見てみようと中国、ソ連を経て、東欧各国を旅したのでした。

 そんなことを考えながら運動面に戻ると、卓球の張本選手、伊藤選手の快挙が。オリンピックが近づく冬のスポーツにも十代の活躍が紙面を踊ります。その躍動感を前に"思想"といったものは色あせるかのようです。

 すべてが混然一体となった社会。そのなかに私たちは生きています。現在(いま)がすべてだと言えばそうだろうと思います。しかし、人の思いの変遷を知れば、その現在もまた移ろいやすく、確固たるものなど何もないのだろうとも思います。ところが、人の思いの変遷が辿れるのは、現在がすべてのごとく駆け抜ける人々だからこそ。批判はたやすいでしょうが、批判されるまでに駆け抜ける選択をしたいと思う朝...(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時09:46 | パーマリンク

2018年1月11日

新年会2018

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 新年会を開催しました。例年の会場、西成区民ホールの耐震工事がクリスマス会には間に合わず、今年度は新年会をすることに。
 会場の壁面には書初めがずらり並びました。皆で制作した赤い花飾りはなんと!2000個!ぐるりと会場を取り囲み、華やかな雰囲気を盛り上げます。
 新しい利用者さん、スタッフの紹介がありました。利用者さん全員がおみくじを引いて今年の運勢を占ったり。
 今年はどんな1年になるのでしょうか。良い年となりますように。4月の入所式も目前です。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時10:39 | パーマリンク

2018年1月 4日

謹賀新年 2018年

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 グループホームの利用者さんと2日の夜、少し散歩に出かけました。近くの商店街は静まっています。そうそうこの雰囲気。あぁ、お正月だなぁ。子供のころ、お正月の商店街を歩くとシャッターが閉まり、しめ飾りの厳かな空気感が子どもながらに何とも言えなかったことを思い出しました。
 昨年はこうだった、ああだった、今年はこうしたい、あれをしたいと思いを散歩しながら巡らせます。利用者さんはいつもと変わらない風ですが、思うところもあったのでしょうか。

 人は"区切る"ということが必要なのかも知れません。ただ時間が過ぎ、年月が去っていくのではなく、つまり「直線」ではなく、どこかで元に戻ってくる「円」。その円をどこかで区切って、ここからスタートと決めることを人は自然に求めているようです。実際の時間は直線的に過ぎていてもそこに流されていくことをなぜか人は恐れる。さまざまな宗教観もそこに根差しているのではないかと思うのです。ま、地球は太陽の周りをまわってるんだし。

 自分が存在していることをどこかで確かめたい...それがお正月だったり、クリスマスだったり、さまざまな行事であったり。

 さて、しんと静まった商店街で光を発するのはパチンコとスーパー。そこではたくさんの人々がうごめいています。そうなのか。区切る行為と生きる行為は別で人間は区切ると同時に生きねばならず、それを心身両面で支えること、その仕事もまた必要なのだなぁ。そんなことを思いながらの散歩。グループホームに帰ると、お正月のバラエティ番組が二人を迎えてくれました。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時09:55 | パーマリンク

2017年12月29日

大晦日をひかえて

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 風がなければ、この季節の朝はキリリと気持ちが引き締まる良い具合。夜間ケアが明けた朝、利用者さんと近くのお寺にお参りしました。ちょっと早いけど。
 今年は皆さん、どんな年だったでしょうか。利用者さんとは今年1年健康で過ごせたことを素直に感謝しました。

 帰ろうと思った瞬間、ふと目が留まった古い墓石。「故海軍中尉〇〇〇〇 昭和19年10月25日比島」の文字。まさしくレイテ沖海戦の時期です。十分な航空機を持たない海軍が"神風"攻撃を実施、巨艦武蔵の撃沈もこの海戦でした。故人はどのような最期だったのでしょうか。死が当然視された時代を思えば、今の生活が幸せでないはずはない...しかし、そのような感覚は否定される"権利"のオンパレード。主張する権利の数だけ不幸があるようにすら感じられます。おそらく遺骨などない墓石を見つめるうち、"現代の幸せ"の感覚を問わずにはいられませんでした。

 この海戦後、米軍はフィリピンに上陸。当時陸軍にいた私の叔父はルソン島で戦死します。日米軍の激突で多くのフィリピン人が犠牲になったことも知られています。そして70年の歳月が流れ...長男はフィリピン女性と結婚。初孫が生まれました。私にとってこの1年は孫の笑顔に癒された1年でもありました。生きること、逝くこと、そしてその間の時間に存在するであろう幸不幸の意味を墓石の故人であれば何と論じるでしょうか。

 今年1年お世話になりました。どうぞ皆さま、よい年をお迎えください。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時11:09 | パーマリンク

2017年12月28日

アートリース

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 ビー玉アート作品を利用者さんがお届けするアートリース事業。今回は「もりかわ歯科・矯正歯科」へ。
これから約3ケ月間、待合室に飾っていただきます。
 タイトルは「心はれわたる」。作品は西成区、城東区を経て、今回の八尾へ。さて次はどこへ...(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時13:18 | パーマリンク

2017年12月27日

韓国・高陽市から

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 韓国・高陽市より見学者12名を迎えました。同市の障害福祉課長さんや障害者連合会長、デイケアセンターの社会福祉士ら。活動の映像紹介、日本の福祉制度の概要説明に続いて日中活動の様子を見学いただきました。ちょうど先月、私は高陽市にあるKINTEXで開催された福祉フェアを訪問したばかり。なんとも嬉しい気持ちでした。
 
 皆で作った調理を昼食として召し上がっていただきましたが、この日の調理担当はドイツ人ボランティアのベラ。日本の見学先で食すドイツ料理に何とも不思議な表情を浮かべる皆さんでした...(笑)。(Z)


投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時14:27 | パーマリンク