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2012年4月12日

おひさしぶりです。

 元ワーホリスタッフのティナが遊びに来てくれました。ドイツの高齢者施設で働いているのですが、1ケ月のお休みをいただいて...(うらやましい...) こうして私たちを忘れずにいてくれる人々が世界にいるってことがほんとうにうれしいです...

 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時12:50 | パーマリンク

2012年4月11日

2012年度入所式 すべて見せます。

 2012年度の入所式。新しい利用者さん、スタッフ、そして「デーセンター機関車」の10周年記念の歌など盛りだくさんの入所式、すべて公開です!!

 

 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時19:03 | パーマリンク

2012年4月11日

2人の結婚

 永遠の愛を誓う結婚式...そうはいかないのが現実ですが、この2人ならと...そんな式でした。式をしないカップルも増えるなか、あぁ、親御さんは嬉しいだろうな、きっと小さかった頃を思い出しながら、涙を流されているのだろうな...知らず知らずに親の立場に自身を置き換えると、涙が滲み始めました...

 

 長年「デーセンターモモの家」を支えた女性スタッフ。お母さんへのご挨拶にはやはり涙でした。しっかり者の彼女...どうか幸せに...。イタリア旅行で知り合った彼は肉食系だとか...関東でなく、関西在住だったらなぁ。神前式もとてもよかったです。

 8年前、ワーキングホリデースタッフとして活躍してくれた韓国人男性スタッフ。お相手は聡明な感じの漂う日本人女性です。韓国から親せきの方々も多数来日。和気あいあいとした雰囲気でした。彼が初めてやって来た時の様子を思い出して、これまた涙...。

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時18:05 | パーマリンク

2012年4月 2日

平成生まれの衝撃

 「平成生まれの衝撃」とは、「日経ビジネス」の最新号の特集タイトル...

そうです。ついに平成生まれがスタッフとしてやって来ました。「太平洋戦争終結から400年」「ワンピースの主人公は言えても大江健三郎は知らない」「小・中学生の数学も満足にできない」・・・そんなことでは、私ももう動じません。常識に乏しく、内向きでチャレンジ精神がない・・・わかってますよ、そんなこと。

 が、しかし・・・と日経ビジネス。型破りな人材が出始め、ユニークな個とそれを生かすネットワークが閉そく感漂う日本を救うかもしれないと。活用の条件は、社外活動に理解を示す▽成功体験を感じさせる・・・だとか。

 13人の新人スタッフが研修中です。毎年のことですが、やはり眩しい光景です。これから様々な体験をし、落ち込みながらもたくましく育ってほしい...いやいや、そうじゃなくって、しっかりキャリア計画を示し、少しずつ小さな仕事をしてもらって、成功体験を積ませ、法人外で活動したら感動して見せる...こりゃ、大変だわ...

 それでも4月が来ました。春の陽射しは、なぜか心を新しい気持ちにさせます(Z)

 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時11:56 | パーマリンク

2012年3月28日

車イスダンス2012

♪もうこの季節かぁ。車イスダンスの発表会の開催。もう6期生となります♪

今年は、「スリラー」「ラブストーリーは突然に」「めでたい めでたい」の3曲です。

スリラーは、紙の覆われた入口を突き破っての登場。これまでにない趣向です。

 また来年との声。拍手で手が痛くなりました。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:40 | パーマリンク

2012年3月21日

スプリングコンサート

 まさしく威風堂々♪

 大阪音楽大管弦楽団による「スプリングコンサート」

  オーケストラの迫力ある音を間近に楽しむという本当に贅沢なコンサートです。  音楽家の卵たちの熱の伝わり、皆、圧倒されました。指揮の上塚憲一先生をはじめ、学生のみなさん、どうもありがとうございました。

  来年も・・・と皆が心に思えた時間でした。

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時11:09 | パーマリンク

2012年3月 6日

雪景色

 岩手県盛岡市にある「被災地障がい者センターいわて」も雪景色のなかへ。

 しばらく春の陽気だったのですが、5日は一面の銀世界でした。

 まもなく震災から1年。被災地での格闘、葛藤はまだ続いています。(Z)

 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時20:31 | パーマリンク

2012年2月29日

うるう年

 「今日でよかったな。明日だと命日が4年に1回だ」...

 

 共産主義者も命日かな...と思ったのは、映画でのセリフ。1972年2月28日、あさま山荘に警察が突入、連合赤軍のメンバーが検挙されました。

 その映画「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」。"兵士"らの言葉はうるう年を意識したものでした。しかし、さらに言葉は続きます。「俺たち、勇気がなかった」...

 真の勇気がなかったからこその行動... そして"総括"...

 しかし、真の勇気をその時、その瞬間に自覚、意識することがどれだけ困難なことか。ちっぽけな自身の過去を振り返ってみても、恥ずかしさをもってそのことが分かります。真の勇気を持てていればと、多くの人が人生のさまざまな場面で感じることなのでしょう。

 

 2月29日、今日もいつもと変わりない日常が過ぎ、1日が終わろうとしています。そのことの平凡さ、そして平凡が故の貴重さ。ただ、将来、真の勇気を発揮すべきだったと後悔する時間がこの日に流れている、隠されているのかも...それは今の自身にはわからない...でもわかってしまえば、その1日は平凡とはならず、苦痛が眼前に現れるでしょう。だからこそ平凡の貴重さ。今日1日はそのことを想いながら...(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時17:52 | パーマリンク

2012年2月16日

ふつうのくらしという光景...

 福祉(ふくし)は、「つうの らしの あわせ」とある講師。

 

 そう思います。当たり前のようにある暮らし。ただ、それがとても大切で、幸せなことと

感じるのは、不意に失った時。その瞬間まで愚かな人間は分からないのです。ただ、そ

の瞬間、すべてこれまで当たり前だった光景が変わり、愛おしく感じるでしょう。

 

 「夜と霧」のフランクル...。強制収容所での生活、ある日の夕陽を見て、涙を流す。

明日の命も分からない状況下で、その美しさに打たれて流す涙は、ほんものの涙でしょう。

その涙を感じるには、そのような境遇がやはり必要なのでしょうか。

 

 たくさんの感謝と謝罪...私にもそのような境遇が必要かもしれません。

ありがとう・・・ちゃんと一人ひとりに言えなくて、ごめんなさい・・・(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時14:58 | パーマリンク

2012年1月23日

ジェイミーの決断

 

 日本的丸坊主というのは、どこか抵抗感があるようですが、オーストラリア人スタッフのジェイミーが「丸坊主になる!」ということで、皆にその模様を公開しました。

  丸坊主では先輩格のドイツ人スタッフ・ロニーが電気バリカンを持参、相撲の断髪式風にやりました。お薬をつけるために必要に迫られての丸坊主だったのですが、皆、その模様に大喜びでした。

  ただ、丸坊主の後は、サッカーのベッカムのようで、けっこう恰好いい。そうだなぁ、高校野球児みたいだったら、もっと良かったのに...。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:48 | パーマリンク