
ドイツボランティアの派遣団体「ijgd」のスタッフ、フローリアンさん=写真左 が来日して、当方の施設見学に来られました。
毎年、活動するボランティアの様子や問題点がないか、当方と協議をします。体調はどうか、生活態度はどうか、日本人スタッフの間で孤立していないか…など様々なことを話し合います。今夏の新ボランティアには約80人のドイツ青年が応募し、派遣が決まったのは20人。志望動機はもちろんのこと、何を達成したいのか、面接を通じて、この子であれば1年間、異文化下で活動できるだろうと思われる人を選抜したそうです。
しかし、
そうやって選ばれたボランティアたちも任務途中で断念する方が毎年います。フローリアンさん曰く、「体調が悪くなってという理由もあるが、結局はそのボランティアのパーソナリティ。日本に興味があるとか、歴史や文化に関心があるとか、日本語がわかるとか、それも大きな理由とはならない」というのが結論。はい、その通りだと思います…(Z)